ウェーブキーの紹介

ウェーブキーとは、車の鍵の一種で90年代後半から使用されてきました。それまでの主流だったギザギザの溝がついた鍵と比較して防犯性が高く、ピッキングや針金などを用いた解錠の被害が少なくなりました。ほとんどの国内メーカーはウェーブキーの内側に溝が掘り込まれているのですが、ホンダでは外側を削った独自のフォートラックと呼ばれる形にしています。また、トヨタは鍵穴にハーフピンとよばれる特殊な部品を用いているため、ピッキングしにくい構造になっています。